南極OB会では、毎年好評をいただいておりますA4サイズの冊子型オリジナルカレンダーを販売いたします。このカレンダーは、発送作業の省力化と、販売価格の低廉化に配慮したものとなっておりますので、ぜひお買い求めください。
2020年度総会・ミッドウィンター祭開催のお知らせ
南極OB会活動への皆様方のご支援とご指導に深く感謝しております。昭和基地では極夜となり、太陽が待ち遠しい今日この頃と推察されます。さて、今年度も南極OB会総会とミッドウィンター祭を開催する季節になりました。例年ならば昭和基地でのミッドウィンター祭に時期を合わせ開催してきましたが、今般の新型コロナウイルスの感染状況から皆様方の安全を考慮して、ほぼ1か月遅れの開催となることをお詫びします。開催に当たっては、新型コロナ感染防止に考慮し、例年とは異なる方式で開催いたします。詳細につきましては、下記をご覧ください。
記
日時: 2020年7月18日(土) 受付 14:00より
場所: レストラン『アラスカ』パレスサイド店
住所: 千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル9F TEL 03-3216-2797
プログラム: (今回は「南極の歴史」講話会の開催はありません)
(1) 南極OB会総会: 14:30~15:20
(2) ミッドウインター祭: 15:30~17:00
ミッドウインター祭会費:5,000円 (会食は着席形式で行います)
申込方法: メール、FAX、電話又は郵送にて必ず申込をお願いします。(締切7月10日)
申込場所: 南極OB会事務局 (担当:長谷川慶子、水、金の午後在室)
住所:101-0065 千代田区西神田2-3-2牧ビル301号室
電話:03-5210-2252(留守電にても申込可、お名前をはっきりと伝言願います)
FAX:03-5275-1635
ホームページ:http://www.jare.org (HPからのメールでも受付ます)
その他: 事前に人数を把握し席を用意いたしますので、必ず申込を重ねてお願いします。
第31回「南極の歴史」講話会のご案内
新型コロナウィルスのため、中止となりました。
立春の候、皆様方はいかがお過ごしでしょうか。第60次越冬隊と61次隊の引継ぎで昭和基地も非常に賑わっている事と思われます。
さて、「南極の歴史」講話会も第31回目を迎えました。一般公開で、入場無料です。是非、友人、知人をお誘いの上、多数の方々のご出席を賜りますようご案内申し上げます。
南極OB会 会長 国分 征
記
1.日 時:2020年3月28日(土)14:00~16:00(受付13:30)
2.場 所:保善高等学校(初めての会場です。下記案内をご参照下さい。)
〒169-0072 新宿区大久保3-6-2 ℡ 03-3209-8756
3.講 演:
演題Ⅰ『南極に立った樺太アイヌ-白瀬南極探検隊秘話』
講師 佐藤忠悦(南極探検隊長白瀬矗顕彰会 元副会長)
演題Ⅱ『南極海観測史~英国ディスカバリー号のパイオニアワークから現代・未来へ』
講師 永延幹男(元国際水産資源研究所 南大洋生物資源研究室 室長)
講話会終了後、懇親会を計画しています。講師らとの話がさらに深まります。
こちらも、沢山の方の参加をお願いします。
懇親会: 会費 3,000円 開始16:30
お申し込みは、2020年3月18日(火)までに メール、Fax、電話、はがきなどで、南極OB会事務局(担当:長谷川慶子)までお申し込みください。尚、申し込み締め切りは概の参会者数の把握のため設定しているもので、当日受付もいたします。
住 所 :〒101-0065千代田区西神田2-3-2牧ビル301
電 話 :03-5210-2252(留守電にても受付可-姓名をはっきりと)
ファックス:03-5275-1635
ホームページを通じての申し込み :http://www.jare.org/
改訂増補 南極読本
平成25年(2013)に初版、26年に重版が出版された「南極読本」の改訂増補版が出版された。旧版の章立て解説頁を大幅に改訂するとともに、新たに記述された「観測トピックス」が組み入れられた、南極自然を解説した各章、コラムの記述、資料は旧版に読者から寄せられた要望、意見を参考に修正、補足が加えれられている、また、最近の南極大気科学の中心課題となっている「大気エアロゾル」の章が新たに加えられている。
改訂増補版で特記すべきは旧版にあったQ/A形式の「南極セミナー」を削除し、「観測トピックス」に換えたことである。「南極読本」は基本的には南極自然の解説(章立て)で構成されており、幅広い読者層を想定し、南極観測における個々の研究成果の詳述は避けている。南極観測60周年記念企画として、わが国南極観測が研究分野毎の共同観測から成り立っていることに鑑み、主な共同観測・研究成果の紹介を目的に、当初は独立した出版物を企画したが、諸般の事情によりその実現が困難なため、本改訂増補版に組み入れられている。その結果、本書の書名は旧版を踏襲しているが、内容は新規の出版に近いものになっている。
(渡辺興亜,会報39号)
第61次日本南極地域観測隊壮行会のご案内
残暑も過ぎ早や秋の気配が感じられる頃ですが、皆様方は如何お過ごしでしょうか。南極では春を迎え、第60次越冬隊の活動も益々活発になっている事でしょう。
日本では第61次観測隊の準備が最終段階に入り、連日多忙を極めているこの頃です。ここに、第61次隊の壮途を祝し、南極OB会主催の壮行会を開催したいと思います。OB, OG 皆様方多数のご参加をいただきたく、ご案内申し上げます。
南極OB会 会長 国分 征
記
日時:2019年11月1日(金) 受付18:00より
場所:レストラン「アラスカ」パレスサイド店
住所:千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル9F
電話:03‐3216‐2797
(1) 第61次隊壮途記念講演 18:30~19:15
演題:「南極海洋観測の新しい展開に向けて」(仮題)
講師:内藤靖彦(国立極地研究所名誉教授)(21w, 25s, 27w, 31w)
(2) 第61次隊の概要 19:15~19:30
(3) 壮行会 19:30~21:00
会費:7,000円(61次隊員、同行者及びしらせ乗員は2,000円)
申込方法:メール、FAX、電話、はがきいずれでも結構です。
(10月25日締め切り、但し当日申し込み・参加も可能です。)
南極OB会事務局 (担当 長谷川慶子 水、金の午後在室)
住所:〒101-0065 東京都千代田区西神田2-3-2牧ビル301号
電話:03-5210-2252(留守電の場合は、お名前をはっきりと伝言下さい)
FAX:03-5275-1635
E-mail: nankyoku-ob@mbp.nifty.com(お名前の記載をお忘れなく)
http://www.jare.org/(ホームページからのメールでも受付けます)
第61次南極地域観測隊 JARE61
| 隊次 | 担当 | 氏名 | 参加時の所属 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 61次 夏隊 | 隊長(夏隊長) | 青木 茂 | 北海道大学 低温科学研究所 | |
| 61次 夏隊 | 副隊長(夏副隊長) | 熊谷 宏靖 | 国立極地研究所 南極観測センター | |
| 61次 夏隊 | 電離層 | 直井 隆浩 | 情報通信研究機構 電磁波研究所 | |
| 61次 夏隊 | 海底地形・潮汐 | 池内 柚か愛 | 海上保安庁 海洋情報部 | |
| 61次 夏隊 | 測 地 | 兒玉 篤郎 | 国土地理院 測地部 | |
| 61次 夏隊 | 海洋物理・化学 | 髙橋 邦夫 | 国立極地研究所 研究教育系 | 海鷹丸 |
| 61次 夏隊 | 海洋物理・化学 | 嶋田 啓資 | 国立極地研究所 研究教育系 | 海鷹丸 |
| 61次 夏隊 | 地殻圏モニタ | 久野 光輝 | 日本海洋事業(株) | |
| 61次 夏隊 | 生態系モニタ | 渡部 陽 | (株)マリン・ワーク・ジャパン | |
| 61次 夏隊 | 重点研究観測 | 板木 拓也 | 産業技術総合研究所 | |
| 61次 夏隊 | 重点研究観測 | 小野 数也 | 北海道大学 低温科学研究所 | |
| 61次 夏隊 | 重点研究観測 | 柴田 成晴 | (株)東陽テクニカ | |
| 61次 夏隊 | 重点研究観測 | 野口 智英 | (株)マリン・ワーク・ジャパン | |
| 61次 夏隊 | 重点研究観測 | 田村 岳史 | 国立極地研究所 研究教育系 | |
| 61次 夏隊 | 重点研究観測 | 德田 悠希 | 公立鳥取環境大学 環境学部 | |
| 61次 夏隊 | 重点研究観測 | 中山 佳洋 | 北海道大学 低温科学研究所 | |
| 61次 夏隊 | 重点研究観測 | 石輪 健樹 | 国立極地研究所 研究教育系 | |
| 61次 夏隊 | 一般研究観測 | 北出 裕二郎 | 東京海洋大学 学術研究院 | 海鷹丸 |
| 61次 夏隊 | 一般研究観測 | 河上 哲生 | 京都大学大学院 理学研究科 | セルロンダーネ |
| 61次 夏隊 | 一般研究観測 | 真壁 竜介 | 国立極地研究所 研究教育系 | |
| 61次 夏隊 | 一般研究観測 | 溝端 浩平 | 東京海洋大学 学術研究院 | 海鷹丸 |
| 61次 夏隊 | 一般研究観測 | 林 昌平 | 島根大学学術研究院 環境システム科学 | セルロンダーネ |
| 61次 夏隊 | 一般研究観測 | 足立 達朗 | 九州大学大学院 比較社会文化研究院 | セルロンダーネ |
| 61次 夏隊 | 一般研究観測 | 立花 愛子 | 東京海洋大学 海洋環境学部門 | 海鷹丸 |
| 61次 夏隊 | 一般研究観測 | 宇野 正起 | 東北大学大学院 環境科学研究科 | セルロンダーネ |
| 61次 夏隊 | 一般研究観測 | 田留 健介 | 埼玉県生態系保護協会 自然学習センター | セルロンダーネ |
| 61次 夏隊 | 一般研究観測 | 野口 里奈 | 宇宙科学研究所 | |
| 61次 夏隊 | 一般研究観測 | 東野 文子 | 岡山理科大学 理学部 | セルロンダーネ |
| 61次 夏隊 | 一般研究観測 | 石野 咲子 | 日本学術振興会 特別研究員 | |
| 61次 夏隊 | 萌芽研究 | 宮内 佐季子 | 日本山岳ガイド協会 | |
| 61次 夏隊 | 機 械 | 梅田 利郎 | 梅田工業 | |
| 61次 夏隊 | 機 械 | 蓜島 義規 | (株)キムラ | ドームふじ |
| 61次 夏隊 | 機 械 | 杉田 一広 | (株)関電工 | |
| 61次 夏隊 | 建築・土木 | 鯉田 淳 | コイダ工房 | |
| 61次 夏隊 | 建築・土木 | 壽松木 一哉 | 飛島建設(株) | |
| 61次 夏隊 | 建築・土木 | 髙坂 匡史 | 東光鉄工(株) | |
| 61次 夏隊 | 野外観測支援 | 髙村 真司 | ガイドオフィス モンターニュ | セルロンダーネ |
| 61次 夏隊 | 野外観測支援 | 赤田 幸久 | 有明登山案内人組合 | セルロンダーネ |
| 61次 夏隊 | 輸 送 | 山田 嘉平 | 国立極地研究所 南極観測センター | |
| 61次 夏隊 | 輸 送 | 永木 毅 | 国立極地研究所 南極観測センター | ドームふじ |
| 61次 夏隊 | 情報発信 | 寺村 たから | 国立極地研究所 広報室 | |
| 61次 夏隊 | 庶 務 | 樋口 実佳 | 東北大学 人事企画部 | |
| 61次 夏隊 同行者 | 教員派遣 | 北澤 佑子 | 茨城県立 守谷高等学校 | |
| 61次 夏隊 同行者 | 観測隊ヘリ | 佐藤 睦 | オーストラリア、Heliwest Group | |
| 61次 夏隊 同行者 | 観測隊ヘリ | Jake Hodder | オーストラリア、Heliwest Group | |
| 61次 夏隊 同行者 | 氷海航行試験 | 松下 凛太郎 | 東京大学 新領域創成科学研究科 | |
| 61次 夏隊 同行者 | 氷海航行試験 | 小野村 知之 | 東京大学 新領域創成科学研究科 | |
| 61次 夏隊 同行者 | 研究者 | Wongpan Pat | 北海道大学 低温科学研究所 | |
| 61次 夏隊 同行者 | 大学院学生 | 山崎 開平 | 北海道大学 環境科学院 | |
| 61次 夏隊 同行者 | 大学院学生 | 佐々木 聡史 | 島根大学 総合理工学研究科 | |
| 61次 夏隊 同行者 | 大学院学生 | 高橋 啓伍 | 総研大 複合科学研究科 | |
| 61次 夏隊 同行者 | 外国人研究者 | Daniel Duncan | アメリカ、テキサス大学 | 往路しらせ |
| 61次 夏隊 同行者 | 外国人研究者 | David Brown | アメリカ、105 Seahorses, LLC | 復路しらせ |
| 61次 夏隊 同行者 | 外国人研究者 | Jamin Greenbaum | アメリカ、テキサス大学 | 復路しらせ |
| 61次 夏隊 同行者 | 報 道 | 川村 敦 | 共同通信社 | |
| 61次 夏隊 同行者 | 研究者 | 茂木 正人 | 東京海洋大学 学術研究院 | 海鷹丸 |
| 61次 夏隊 同行者 | 研究者 | 保坂 拓志 | 東京海洋大学 船舶・海洋 オペレーションセンター | 海鷹丸 |
| 61次 夏隊 同行者 | 研究者 | 須藤 斎 | 名古屋大学大学院 環境学研究科 | 海鷹丸 |
| 61次 夏隊 同行者 | 研究者 | 森 麻緒 | 日本学術振興会 特別研究員 | 海鷹丸 |
| 61次 夏隊 同行者 | 技術者 | 来田 幹生 | (株)マリン・ワーク・ジャパン | 海鷹丸 |
| 61次 夏隊 同行者 | 技術者 | 佐藤 弘康 | (株)マリン・ワーク・ジャパン | 海鷹丸 |
| 61次 夏隊 同行者 | 技術者 | 伊藤 零 | (株)マリン・ワーク・ジャパン | 海鷹丸 |
| 61次 越冬隊 | 副隊長(越冬隊長) | 青山 雄一 | 国立極地研究所 研究系 | |
| 61次 越冬隊 | 気 象 | 髙見 英治 | 気象庁 観測部 | |
| 61次 越冬隊 | 気 象 | 黒川 朗 | 気象庁 観測部 | |
| 61次 越冬隊 | 気 象 | 緒方 香都 | 気象庁 観測部 | |
| 61次 越冬隊 | 気 象 | 福田 裕大 | 気象庁 観測部 | |
| 61次 越冬隊 | 気 象 | 粕川 貴裕 | 気象庁 観測部 | |
| 61次 越冬隊 | 宙空圏モニタ | 佐藤 丞 | 岩手県市町村 職員共済組合 | |
| 61次 越冬隊 | 気水圏モニタ | 白山 栄 | 東京大学大学院 工学系研究科 | |
| 61次 越冬隊 | 地殻圏モニタ | 小原 徳昭 | ロボティスタ | |
| 61次 越冬隊 | 重点研究観測 | 濱野 素行 | 新光電機(株) | |
| 61次 越冬隊 | 重点研究観測 | 堤 大陸 | 名古屋大学 宇宙地球環境研究所 | |
| 61次 越冬隊 | 一般研究観測 | 山本 貴士 | 国立極地研究所 研究教育系 | |
| 61次 越冬隊 | 雪上車 | 倉本 大輝 | (株)大原鉄工所 | |
| 61次 越冬隊 | 車 両 | 森脇 崇夫 | いすゞ自動車(株) | |
| 61次 越冬隊 | 発電機エンジン | 岡本 拓也 | ヤンマー(株) | |
| 61次 越冬隊 | 発電機制御盤 | 真鍋 仁志 | (株)日立製作所 | |
| 61次 越冬隊 | 機械設備 | 村本 悠輔 | 三機工業(株) | |
| 61次 越冬隊 | 電気設備 | 村松 浩太 | (株)関電工 | |
| 61次 越冬隊 | 通 信 | 氏家 宏之 | 総務省 情報通信政策研究所 | |
| 61次 越冬隊 | 調 理 | 竪谷 博 | 西荻窪じんから | |
| 61次 越冬隊 | 調 理 | 依田 隆宏 | マッジョーレ錦糸町 | |
| 61次 越冬隊 | 医 療 | 小嶋 秀治 | 公立 種子島病院 | |
| 61次 越冬隊 | 医 療 | 中西 美鈴 | 大原記念 倉敷中央病院 | |
| 61次 越冬隊 | 環境保全 | 佐藤 貴一 | (株)信和電機製作所 | |
| 61次 越冬隊 | 多目的アンテナ | 落合 哲 | NECネッツエスアイ(株) | |
| 61次 越冬隊 | LAN・インテル | 佐々木 貴美 | KDDI(株) | |
| 61次 越冬隊 | 建築・土木 | 鈴木 聡 | テクノエフアンドシー(株) | |
| 61次 越冬隊 | 野外観測支援 | 小久保 陽介 | 大雪渓酒造(株) | |
| 61次 越冬隊 | 庶務・情報発信 | 吉井 聖人 | 宮崎大学 企画総務部 | |
| 61次 越冬隊 同行者 | 報 道 | 中山 由美 | 朝日新聞社 |
第30回「南極の歴史」講話会のご案内
残暑がまだまだ続いていますが、皆様方はいかがお過ごしでしょうか。第60次越冬隊も冬が明け、春に向かい昭和基地では多忙な日々を過ごしている事でしょう。
今回の講話会会場は、法政大学市ヶ谷キャンパスで、この会場での開催は2回目です。靖国神社の素晴らしい見晴らしが皆様方多数のご出席を願っております。なお、この講話会は一般公開、無料でございます。是非、皆様方にはたくさんの友人、知人をお誘いして頂きたく、ご案内申し上げます。
南極OB会会長 国分 征
記
1.日 時 :2019年9月28日(土) 14:00~16:00(受付13:30)
2.場 所 :法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠校舎4F S406教室
〒102-8160 千代田区富士見2-17-1
3.講 演 :演題Ⅰ「私の南極観測、この頃の高知支部」
講師 大野正夫(16次夏、26次夏、海洋生物)
:演題Ⅱ「しらせⅠ、しらせⅡ航海記、この頃の観測隊」
講師 橋口健一(48、49、51、57、58次乗組員、運用科)
講話会終了後、懇親会を予定しており、たくさんの方の参加を期待しております。
懇親会会場 :法政大 富士見ゲート棟 3階カフェテリア【つどい】
※ 懇親会々費 3,000円 16:30~18:30
お申し込みは2019年9月25日(水)までに、はがき、電話、FAX、メールなどで、南極OB会事務局(担当:長谷川慶子、水、金午後在室)までお申し込みください。尚、申し込み締切りは概ねの参加者数を事前に把握するもので、当日受付も致します。
住所 :〒101-0065 千代田区西神田2-3-2牧ビル301号
電話 :03-5210-2252(留守電でも受付け可-姓名をはっきりと)
FAX :03-5275-1635
ホームページを通じての申し込み :http://www.jare.org/
第28回「南極の歴史」講話会のご案内
立春の候、皆様方はいかがお過ごしでしょうか。第60次観測隊も越冬成立を目標に昭和基地では多忙な日々を過ごしている事でしょう。
さて、「南極の歴史」講話会も第28回を迎え、スタートしてから12年目、さらに内容を充実して話題を提供します。今回は、1975年から通年観測を行った「みずほ基地」での越冬観測・生活の紹介、「宗谷」から「ふじ」の間に南極観測を国内で支えてくれた人たちからの話題提供です。一般公開、入場無料です。是非、友人、知人をお誘いの上、多数の方々のご出席を賜りますようご案内申し上げます。
記
1.日 時 :2019 年3月9日(土) 14:00~16:00(受付13:30)
2.場 所 :日本大学理工学部 8号館843教室(4階)千代田区神田駿河台1-5
3.講 演 :南極観測60周年記念講演:越冬生活で語る南極観測60年(III)
演題Ⅰ みずほ基地での越冬
講師 高橋修平(23w,雪氷)
演題Ⅱ 「宗谷時代」から「ふじ」の時代へ
講師 古田逸子(元文部省極地課)、長谷川慶子(元極地研司書)
講話会終了後、懇親会を予定しております。講師の方々との話がさらに深まりますので、たくさんの方の参加を期待しております。懇親会の会場については、当日紹介、会費3,000円です。
お申し込みは 2019年3月1日(金)までに、はがき、電話、FAX、メールなどで、南極OB会事務局(担当:長谷川慶子)までお申し込みください。尚、申し込み締切りは概ねの参加者数を事前に把握するもので、当日受付も致します。
住所 :〒101-0065 千代田区西神田2-3-2牧ビル301
電話 :03-5210-2252(留守電でも受け付け可-姓名をはっきりと)
会報に同封した案内状をご覧の方へ、会場が変更となっていますので、ご注意ください。
南極点―夢に挑み続けた男 村山雅美―
南極関係では物珍しい本が出版された。『南極点―夢に挑み続けた男 村山雅美―』という関屋敏隆氏の絵本である。関屋氏は、南極OB会会友であり、南極倶楽部の会員である。関屋氏は長年南極行きを希望され応募を続けた。関屋氏は京都の大学で美術を学ばれ、絵本やイラストレーションを通して沢山の本を出版された。そして、国内外で有名な賞をあまた得られている。最近では探検家をテーマとした『やまとゆきはら 白瀬南極探検隊』や『まぼろしのデレン 間宮林蔵の北方探検』『北加伊道 松浦武四郎もエゾ地探検』など著している。ここで紹介する『南極点―夢に挑みつづけた男 村山雅美―』は、南極の景色や生活、観測状況はもとより、南極観測隊の1次隊から9次隊までの観測の活躍を追い、9次隊の南極観測旅行に焦点が絞られるように描かれている。もちろん、微に入り細にいるところは読者の想像を駆り立てるように素晴らしい絵が挿入される。オーロラやどこまでも広がる雪原などの絵は迫力があり、夢を広げるのに十分である。子供たちがこの絵本を通して、南極への理解やあこがれを持ち、次の時代を切り開いていくためのあこがれや思いにつながってくれることを作者は願っており、紹介者も願って止まない。
(福谷 博,会報36号)
第60次隊壮行会(南極地域観測統合推進本部主催)
2018年11月8日、東京都港区の明治記念館で、南極地域観測統合推進本部主催の第60次隊の壮行会が開催されました。

第60次隊のみなさん 
柴山 昌彦 文部科学大臣 
岩屋 毅 防衛大臣 
堤 雅基 第60次隊長 
宮﨑 好司 しらせ艦長 
隊長と艦長へ花束贈呈 
乾杯!