第34回「南極の歴史」講話会(オンライン開催)のご案内

残暑がまだまだ続いていますが、皆様方はいかがお過ごしでしょうか。
第62次越冬隊も冬が明け、春に向かい昭和基地では多忙な日々を過ごしている事でしょう。
さて、今年3月に実施しました第32回「南極の歴史」講話会では、オンラインを生かした取組みとして、支部の成り立ちや活動状況などを紹介していただきました。報告は、北海道、秋田、新潟、山陰、沖縄の5支部から行なっていただき、大変好評でした(会報43号に一部報告有り)。
つきましては、この第2弾として今回は以下の6支部から興味ある話題を報告していただきますので、ぜひご参加ください。

南極OB会会長 岩坂 泰信

1.日 時 : 2021年9月25日(土) 14:00~16:00(受付13:30)

2.会 場 : 「Zoom」によるオンライン開催

3.講 演 : 『支部の歴史を語る』―【Ⅱ】
茨城支部  講師:中島英彰(31W,48W,宙空・気水圏)
東海支部 講師:長田和雄(27W,43S,45W,気水圏)
阪奈和支部 講師:吉田 勝(10W,地学)
高知支部  講師:大野正夫(15S,26S,海洋生物)
山陽支部 講師:加納 隆(19S, 地学)
九州支部 講師:草野健一郎(39W,電離層)
(各支部の講演者以外からの話題提供も大歓迎です)
終了後、オンライン懇親会を予定しており、多くの方々の参加を期待しております。

4.参加方法:2021年9月17日(金)までに、以下の南極OB会事務局へお申し込みください。
       ・南極OB会事務局:nankyoku-ob@mbp.nifty.com

5.参加者への連絡:講話会の参加希望者には、3日前までにZoomの「参加用URL」と「ミーティングID」などをお知らせします。

6.接続確認試験:「Zoom」に不慣れな方で接続試験を希望する方は、南極OB会まで
ご連絡下さい。接続確認試験は以下の日時に行います。
9月19日(日)13:00~14:00、19:00~20:00

7.その他:講話会は一般公開ですので、たくさんの友人、知人に本メールを転送してお誘いしてください。なお、Zoom の設定上、定員は100 名を目途としていますが、参加希望者が多い場合は、定員を増やします。

8.問合せ:お問い合わせは、電話、FAX、メールなどで、南極OB会事務局(担当:長谷川慶子、水、金午後在室)までご連絡ください。
・電 話:03-5210-2252(留守電でも受付け可-姓名をはっきりと)
・FAX  :03-5275-1635
・メール:上記4のアドレスにご連絡ください。           

以上

オンラインイベント 旅する白瀬・南極Ⅹ(エックス)「南極観測船」 参加者募集中!

秋田県にかほ市にあります「白瀬南極探検隊記念館」が主催となって、歴代の南極観測船3艦「宗谷」「ふじ」「しらせ」をオンラインで結び、参加者に各地からの情報を発信し、各地を旅する気分を味わっていただくイベントが開催されます。

日時:令和3年7月11日(日)14:00~16:00

会場:Zoomオンライン会議サービス・白瀬南極探検隊記念館

参加費:無料(Zoomで参加の場合、白瀬南極探検隊記念館での参加には別途入館料が必要)

参加申込:7月2日(金)までに、白瀬南極探検隊記念館へ電子メール shirase@city.nikaho.lg.jp でお申し込みください(お名前と電話番号を明記のこと)。オンライン参加は先着100名様(限定)まで受付。

詳細はこちら↓
https://shirase-kinenkan.jp

第33回「南極の歴史」講話会・2021年度南極OB会総会・ミッドウィンター祭 オンライン開催のご案内

日時 2021年6月19日(土)14:30より受付

会場 「Zoom」によるオンライン開催

プログラム
(1) 第33回「南極の歴史」講話会: 15:00~15:50
講演: コロナ禍における南極観測-割れなかった南極バブル
講師: 橋田 元(第62 次隊長)
(2) 南極OB会総会 : 16:00~16:50
(3) ミッドウィンター祭 : 17:00~18:30

詳細はこちら↓
http://www.jare.org/memo/20210619_MWF.pdf

第32 回「南極の歴史」講話会(オンライン開催)のご案内

早春の候、皆様方はいかがお過ごしでしょうか。
 今年は新型コロナウィルス感染対策により昭和基地では1月19日に越冬交代を行なって第61次隊と62次隊の引継ぎが終了し、61次隊と62次隊の夏隊は同日、基地を離れ、無寄港・無補給で2月22日に横須賀に帰港しました。
 すでに連絡しておりますが新型コロナウィルス感染防止の観点から、第32回「南極の歴史」講話会は下記の通りオンラインでの開催となりました。今般、講演していただく地方支部が決まりましたので、再度、案内いたします。
 講話会の内容は、オンラインを活用した取組として地方支部の歴史、活動などの紹介です。各支部の興味ある話題を報告していただきますので、ぜひご参加ください。

                   南極OB会会長 岩坂 泰信

         記

1.日 時 : 2021年3月27日(土) 14:00~16:00(受付13:30)

2.会 場 : 「Zoom」によるオンライン開催

3.講 演 : 『支部の歴史を語る』―【Ⅰ】
北海道支部 講師:高木知敬 (21W,28W,医療)
秋田支部 講師:佐藤安弘 (27W,39W,生物医学)他3 名
新潟支部 講師:佐藤和秀 (15W,22W,雪氷)
山陰支部 講師:大谷眞二 (40W,医療)
沖縄支部 講師:薮 伸児 (35W,通信)
終了後、オンライン懇親会を予定しており、多くの方々の参加を期待しております。

4.参加方法:2021年3月19日(金)までに、以下の南極OB 会事務局、またはOB 会ホームページよりお申し込みください。
・南極OB 会事務局:nankyoku-ob@mbp.nifty.com
・南極OB 会ホームページ:http://www.jare.org/mail_menu.html

5.参加者への連絡:講話会の参加希望者には、3日前までにZoom の「参加用URL」と「ミーティングID」などをお知らせします。

6.接続確認試験:「Zoom」に不慣れな方で接続試験を希望する方は、南極OB会まで
ご連絡下さい。接続確認試験は以下の日時に行います。
3月21日(日)13:00~14:00、19:00~20:00

7.その他:講話会は一般公開ですので、たくさんの友人、知人に本メールを転送してお誘いしてください。なお、Zoom の設定上、定員は100 名を目途としていますが、参加希望者が多い場合は、定員を増やします。

8.問合せ:お問い合わせは、電話、FAX、メールなどで、南極OB 会事務局(担当:長谷川慶子、水、金午後在室)までご連絡ください。
・電 話:03-5210-2252(留守電でも受付け可-姓名をはっきりと)
・FAX :03-5275-1635
・メール:上記4のアドレスにご連絡ください。

http://jare.org/memo/32_rekishi.pdf

南極OB会会報

南極OB会では、会報を年3回発行しています。

会報は、南極OB会会員の購読希望者からの通信費「3000円」(年額)により、製作・郵送しています。
創刊号より会報の趣旨お伝えするため、当初は南極OB会員全員に会報と振込み用紙を発送しておりましたが、現在は「通信費」を振り込まれた方に限って会報を発送しますので、継続購読を希望される方は、年1度の「通信費」のお振込みをお願いいたします。
また、住所に変更があった場合には、お手元に届きませんので、南極OB会事務局までご連絡くださいますようお願いいたします。

会報がお手元に届いていない方へ

南極OB会に登録されている住所が異なっていると思われます。南極OB会事務局へご連絡ください。

アーカイブ

2021年南極卓上カレンダーを販売します

(一社)南極OB会では、毎年好評をいただいておりますA4サイズの冊子型【南極OB会カレンダー】に加えて、【南極卓上カレンダー】を販売いたします。
なお、写真は、【南極OB会カレンダー】と同じものを用いています。

 このカレンダーは、数が限られておりますので、ご希望の方はお早めにお買い求め下さい。

南極卓上カレンダーの仕様
全体寸法  縦102㎜、横208mm、厚さ5mm(プラスチック透明ケース入り)
カレンダー本体 表紙を加えて、カラーの両面印刷で7枚    
重 量   約43g
価 格 1部 900円(税・送料込み)

ご注文方法:
①お名前、②ご住所、③電話番号、④メールアドレス、⑤必要部数、
⑥南極卓上カレンダー希望と明記のうえ、
下記までメールまたはFAXにてご注文ください。

E-mail(nankyoku-ob at mbp.nifty.com)、FAX(03-5275-1635)
締切:無くなり次第、締め切ります。
発送:受付後にカレンダーを発送します。

お問い合わせ先:
南極OB会事務局 長谷川慶子(水・金の午後在室)
〒101-0065 千代田区西神田2-3-2牧ビル301号
Tel:03-5210-2252 FAX:03-5275-1635、
E-mail(nankyoku-ob at mbp.nifty.com) または、
メールにて、
滝沢隆俊(takizawat at frontier.hokudai.ac.jp)までお願いします。

第62次南極地域観測隊 JARE62

隊次担当氏名参加時の所属備考
62次 夏隊隊長(夏隊長)橋田 元国立極地研究所 南極観測センター
62次 夏隊副隊長(夏副隊長)金子 宗一郎国立極地研究所 南極観測センター
62次 夏隊電離層永原 政人情報通信研究機構 電磁波研究所
62次 夏隊海洋地形・潮汐吉田 夏希海上保安庁 海洋情報部
62次 夏隊測 地井出 順子国土地理院 基本図情報部
62次 夏隊地殻圏モニタ久野 光輝日本海洋事業(株)
62次 夏隊生態系モニタ佐藤 弘康(株)マリン・ワーク・ジャパン
62次 夏隊電気設備正治 徹一(株)関電工
62次 夏隊現場監督後藤 猛飛島建設(株)
62次 夏隊建 築梅田 利郎梅田工業
62次 夏隊建 築宇野木 友人鹿島道路(株)
62次 夏隊鉄 骨高坂 匡史東光鉄工(株)
62次 夏隊庶務・情報発信大友 康太朗国立極地研究所 南極観測センター
62次 越冬隊副隊長(越冬隊長)阿保 敏広気象庁 観測部
62次 越冬隊気 象蓜島 宏治気象庁 観測部
62次 越冬隊気 象新居見 励気象庁 観測部
62次 越冬隊気 象天城 正人気象庁 観測部
62次 越冬隊気 象赤松 澪気象庁 観測部
62次 越冬隊気 象芦田 裕子気象庁 観測部
62次 越冬隊宙空圏モニタ近藤 巧国立極地研究所 南極観測センター
62次 越冬隊気水圏モニタ伊達 元成伊達市教育委員会
だて歴史文化ミュージアム
62次 越冬隊地殻圏モニタ西村 祐香北海道大学大学院 理学院
62次 越冬隊重点研究観測 溝脇 愛三菱電機(株)
62次 越冬隊重点研究観測 小新 大東京大学大学院 理学系研究科
62次 越冬隊重点研究観測 杉山 玄己国立極地研究所 研究教育系
62次 越冬隊一般研究観測稲村 友臣気象庁 地磁気観測所
62次 越冬隊一般研究観測柴田 和宏福岡大学 理学部
62次 越冬隊雪上車古見 直人(株)大原鉄工所
62次 越冬隊車 両鈴木 聖章いすゞ自動車(株)
62次 越冬隊発電機エンジン 梅野 顕眞ヤンマーパワーテクノロジー(株)
62次 越冬隊発電機制御盤 岡野 凌樹(株)日立製作所
62次 越冬隊機械設備荒井 是行三機工業(株)
62次 越冬隊電気設備上原 誠(株)関電工
62次 越冬隊通 信大下 和久国立極地研究所 南極観測センター
62次 越冬隊調 理長谷川 雄一国立極地研究所 南極観測センター
62次 越冬隊調 理濱谷内 健司(株)ハウジングニチエー
62次 越冬隊医 療宮崎 栄治TMGあさか医療センタ
62次 越冬隊医 療中野 志保なごやかクリニック
62次 越冬隊環境保全小山 徹日本エフディ(株)
62次 越冬隊多目的アンテナ戸塚 慎介NECネッツエスアイ(株)
62次 越冬隊LAN・インテル阿部 公樹KDDI(株)
62次 越冬隊建築・土木久岡 哲也ミサワホーム近畿(株)
62次 越冬隊野外観測支援久保木 学ソーワエンジニアリング(株)
62次 越冬隊庶務・情報発信金城 順二琉球大学 総務部
62次 交代要員重点研究観測 虫明 一彦新光電気(株)
62次 交代要員発電機エンジン 菊田 勝也ヤンマーパワーテクノロジー(株)
62次 交代要員電気設備全般正治 徹一(株)関電工
62次 交代要員多目的アンテナ水田 裕文NECネッツエスアイ(株)
62次 交代要員LAN・インテル三井 俊平KDDI(株)